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今日は有吉さんの倹約家話

公開日: : 最終更新日:2016/01/31 お金さん, ミニマリスト生活, 低収入の貯金術

有吉弘行さん。

みなさんご存知の元猿岩石の有吉さんです。

最近は毎日テレビで見てるような。

 

しかし、過去には一時売れっ子から一転、テレビからほとんど姿を消しました。

再ブレークした有吉さんは、そんな経験からこんなことを語ってます。

 

身の丈より1個下の生活をする

自分に自信なんか持っちゃダメです、絶対に。
「自分はダメだ、ダメだ」
と思うぐらいがいいんです。いつでも自分のことを疑ってかかってるほうがいいのです。1,000円のもの食べられても、500円のものを食べてるくらいにしておかないとダメです。「身の丈より1個下の生活をする」っていうのが大切です。

月15万の賃貸に住み続けている

年収5億と言われる現在でも、月15万の家賃の部屋に住み、餃子の王将でセットメニューを頼む生活を続けています。

入ったお金は出さない

残高は心の余絡のバロメーターです。とにかく、入った金は出さない。残高100万円は死守する。それが自分を守ります。

「貯金1億では安心できない。10億あったらやっと1億ぐらいは使ってもいいかなと思う」

見栄をはらない

自分の収入とか見せちゃいけないんですよ。普通はミエ張って多めに言ったりしがちですけど、そこはまったく逆です。過小評価されるようにしなきゃいけないんです。

無駄に後輩におごらなきゃいけないとか、なんだかんだで出ていく金が増えていくもんなんですよね。そうならないためにも、自分がもらってる収入は絶対に見せないこと。「俺も大変なんだ」ってアピールすることです。

逃げ道を作る

いざというときのために「逃げ道」を作っておくのって大事ですよね。たとえば勤めてた会社が潰れても、「俺はこっちでも生きられるから」って思えれば慌てなくて済むんで。会社にリストラされたとしても、「いい、いい、俺はこっちの仕事があるからいいんだよ」って気持ちになれるし。

 

といった感じですね。

なんか、人生の酸いも甘いも経験した方だからの言葉の気がします。

でも、参考になる。

 

いつも穏やかな気持ちでいたいですね。

私がその通りと思ったのは、「身の丈より1個下の生活をする「見栄を張らない」かなー

本当にこれだと思う。

お金ある人はあるなんて自慢しないんだろうな。

 

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